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採点スタッフ(記述式・添削指導) 

採点スタッフの記述式についてのアルバイトです。例として、進研ゼミの模試の記述式専門アルバイトと、赤ペン先生・Z会等の添削指導の仕事についてです。


まず、進研ゼミの記述式専門アルバイトについてです。点は細かな採点基準のもと、全てデジタル採点(解答を読み込んだパソコンを操作し、割り当てられた特定の設問を集中的に見る方法)で行われます。もちろん十分な研修は行われているのですが、あらかじめ示された正誤の基準にない解答がいくつも出てきて、○×の正誤例が次々と増えていくようです。もしも、判断に迷う場合は、採点会場の責任者(リーダー)に確認する仕組みなので安心できます。しかし、リーダーが代わると微妙に採点基準が変わるなど、作業は何度も中断する場合もあります。ひどい時には大混乱に進展し、一時問題になりましたね。アルバイトにとってみれば関係のない話ですが、ベネッセには大問題です。

ちなみに、文科省は「採点基準を途中で変えることはない。ただ、判断に迷う微妙な解答もあり、経験を積んだリーダーが基準に照らして正誤の判断をしている」とおっしゃっています。



次に赤ペン先生・Z会等の添削指導の仕事についてです。赤ペン先生とは進研ゼミのスタッフで、送られてきた子供達の答案用紙を採点し、指導コメントを添えて送り返す先生です。赤ペン先生は試験を突破した人だけがなれるとのこと。

私も添削指導を受けていたことがあるのですが、綺麗な字で、「がんばれ!」「おしいっ!」「応援してる」など優しい言葉が記載されてあると、なんだか複雑な気分になるときがありました。添削した人は僕のことが好きなんじゃないかなって(笑)ちょっとドキッってくるんです。完全なる自意識過剰ですね(笑)青春ですが、なにか?

私が実際に添削指導を受けていたのは、進研ゼミではなく、他の郵便を利用した通信教育システムであるZ会でした。Z会には東大コース等もあり、そういった添削をするとなると、並大抵の学力では不可能な気もするのですが、模範解答があるから、なんとかなるんですかね…。時間があれば調べます。
≪Z会の採用はこちら≫です。時給1000円~です。他にもテレフォンコミュニケーター等も募集しています。興味がある方、ぜひどうぞ!
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[ 2007/07/24 14:27 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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